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和温療法 ~鹿児島大学医学部の教授が開発した心筋梗塞の方に対する効果的な療法

今日テレビを見ていたら、和温療法という温熱療法についてのドキュメントが放送され、くいいるように見ていました。

この療法は鹿児島大学の医学部の教授が長年心筋梗塞の患者さんに対して効果的な方法はないかを研究し続け、多くの患者さんに効果を出している療法です。

余命残りわずかの心臓を患う患者さんが、どうしても温泉に入りたいと希望されたため、危険のないようにしっかりと安全を確保しながら温泉につかってもらったところ、つかるたびに体調が好転していったという経験から、この療法の研究を始められたということです。

和温療法は3つのステップを踏みます。

①60度の熱で体をあたためる(サウナに寝て全身をあたためる)
②体を冷やさない程度に横になって安静にする
③水をたっぷりと飲む

これだけのことなのだが、おどろくほど効果をあげているのだそうです。

体調不良の方たちは最初はまったく汗をかかないけれども、回数を重ねると汗が出るようになり、たっぷりと汗がでるたびに循環がよくなり、体調がどんどんよくなるんだそうです。

最近がんが高温で死滅するということから温熱療法がとても注目されてきています。
これは血液の循環がよくなることで、体内にいる菌が死滅し、すみずみまで血液がいきわたるようになるのだそうです。

オーストラリアのがんセンターを運営している友人に聞いた話なのですが、これは毒素排出と大いに関係していると思われます。(彼女はセンターに岩盤浴やスパやサウナを取り入れています)

体の中の毒素や老廃物は、体の中でもっとも重要な臓器から遠ざかったところに蓄積されるそうです。このことで体の安全を守っているそうです。

それらがたまる場所は皮膚の皮脂のところなどで、心臓から遠い腕や足などに蓄積されていくそうです。

ですから、体内にたまった不要なものや毒素を出すには、汗を流すのが一番適しているんだそうです。もし毒素がたまりすぎたら血管にまわって臓器集められそこから排出されます。これは適切な化学物質を体内に接種することで排出されていきます。(毒素を排出する力のある物質は植物性のたんぱく質やアミノ酸などです)

臓器によって毒素を排出すると、臓器にとても負担をかけてしまいます。そこで毒素排出は汗をかいて出すのが一番体に負担がかからず、また排出しやすいそうです。

温熱療法の効果はおそらくそこにあるのではないかと思いました。

温熱療法を開発した教授によると、温泉やお湯につかると心臓に負担がかかるので、サウナのような状態で温めるようにするのだそうです。

汗をかかなくなったら、もしかしたら皮脂に余分なものがたまっているのかもしれません。
そんなときは温熱療法のようなものを試してみるといいのではないでしょうか。

ちなみに私は個人的には砂風呂が大好きです。
しかし自分が入ったときもそうですが、知人に薦めて感想を聞いても、ものすごく気分が悪くて頭がくらくらしたという感想が多いです。それだけ毒素がたまっているんでしょうね(笑)

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テーマ : ガン治療
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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