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経絡の存在がイマイチ信じられなかった鍼灸師の友人が驚いた話 ~気の流れの数値化

友人が鍼灸の資格を取り働き始めました。

彼は経絡やつぼのことを学びましたが、イマイチ信じられないのだといいます。

なぜかというと、先生によって鍼を刺す深さや場所が違っていたりするし、お客さんの様子を見ていても、本当に効いているのか、しっくりこないというのです。

経絡というのは体内を流れるエネルギーの道のことで、経穴は経絡が体の外に出はいりする小さなエネルギーの渦(チャクラ)のことのようです。

電気クリスタルセラピーの開発者であるイギリスのハリー博士は、キルリアン写真をものすごく研究していました。さまざまな写真をとっていくうちに、手の表面に存在する穴のような点を見つけました。それが経穴だとわかったことから、目に見えない領域であるオーラの研究をするようになりました。

治療に生かすことはできないだろうか?と研究した結果、キルリアン技術を大幅に発展させて、キルリアンガンという人体エネルギーを視覚化する装置を開発しました。これはオーラカメラ(pip)の前身で、ロンドンの病院で診断装置として利用されるようになりました。

私がオーストラリアにセミナーに出ていたときに、博士に次のような質問をしました。チャクラの中にどうもたくさんの束があるように感じて、チャクラはどうやら経絡のよせあつめのものなんではないかと思うのですが・・・

博士は”そのとおりです”と大きくうなずいてくれました。

チャクラを施術するとそことつながっている経絡がびりびりして、体の別な領域まで電気のようなものが流れるという感想をよく聞きます。経絡は体内にも体外にも存在するように思います。人体は目に見えないエネルギーのラインが網の目のように走っていて、ヒーリングを深く研究したスキルを持ったヒーラーなどはこのラインを見ることができるそうです。

鍼灸師の友人の話を聞いたのち、周波数測定装置を用いて、彼の手のひらの周波数を測り、数字を見せてあげました。機械を手の平に向けて数字を計るとしっかりと数字が計測されます。手のひら以外を測定すると、数字はあらわれません。明らかに気の流れが存在しているのが、数字になってあらわれます。

数字も必ずしも一定ではありません。体内の箇所によっていろいろと変わってきます。その数字の違いから乱れとか、流れの大きさとか、つまり具合とかがわかるんだよという説明をしました。

彼はその数字をだまって眺めていました。何かが腑におちたような様子でした。

通常ではまったく目には見えない、存在さえも感じなかったエネルギーというものが本当に存在しているというのを体感するのは、まったくもって神秘的です。同時に新しい世界への入り口が開けてきます。

どんどん扉を開いていって、スキルをつけていってほしいなぁ~と思いました。




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